MENU

ニキビケアしたい初心者さんへ。メンズニキビにおすすめの洗顔5選を薬剤師が成分から解説

「最近ニキビが増えてきた」

「洗顔使ってもニキビが減っている感じがしない」

このような悩みを持つ男性、多いのではないでしょうか。私もニキビができる度に鬱な気持ちになります。
私はプライベートでは化粧をすることもあるのですが、クレンジングも使用していて毎日洗顔をしているのにニキビができると、何とも言えない気持ちになります。(笑)

メンズニキビの予防には、肌質に合った洗顔料を選び、正しい方法で洗うことが大切です。 洗浄力が強すぎる洗顔料は肌のうるおいまで奪いやすく、皮脂の分泌を増やす原因になることもあります。

一方で、ニキビ予防成分保湿成分を含む洗顔料は、肌を清潔に保ちながらスキンケアをサポートします。
最近の洗顔料は保湿成分を含む商品が増えてきていますが、肌質によってはかえって悪化させてしまうこともあります。そのため、成分から商品を選ぶことが重要になってきます。

この記事では、薬剤師の視点から以下の3つをわかりやすく解説していきます。

  • メンズニキビ向け洗顔料の選び方
  • ニキビを予防する正しい洗顔方法
  • おすすめの洗顔料5選

それでは一緒に見ていきましょう!

目次

洗顔を選ぶ際に大事なことは以下のになります。

  • 洗浄力が強すぎないもの
  • ニキビ予防成分が配合されているもの
  • 保湿成分も含まれているもの

それでは1つずつ解説していきます。

洗浄力が強すぎないもの

洗浄力が強いほうが皮脂などを落とせるから良いのではないかと思いますが、強すぎるものには以下のようなデメリットがあります。

  • 肌が乾燥しやすくなる
  • バリア機能が低下する
  • 皮脂がかえって増えることがある
  • ニキビや肌荒れが悪化することがある

このような肌トラブルの原因となる可能性があります。
脂性肌さんや汗をかきやすい方は、洗浄力が高めのものを使用しても良いですが、乾燥には注意が必要です。

他の肌質の方は洗浄力が強すぎない商品を使用するのが無難です。
強めの成分としての一部を紹介します。購入を検討する際は以下の成分が含まれているか否かを確認してみてください。

  • ラウリル硫酸Na
  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

こちらの成分が含まれている商品には注意してみてください。

ニキビ予防成分が配合されているもの

皮脂を落とすことも重要ですが、落としたまま放置していると肌は皮膚のバリア機能を維持するために皮脂を出そうと働きます。
毛穴が塞がってしまっている部分に皮脂が溜まっていると、新たなニキビの元となってしまいます。

ニキビケアのはずがかえってニキビが増えてしまった…。ということにもなりかねないので、ニキビを予防する成分が入っていると安心して使用しやすいです。
以下に代表的なニキビ予防成分を紹介します。以下の成分が含まれているか否かも確認してみてください。

  • イソプロピルメチルフェノール👉アクネ菌の殺菌作用
  • グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸二カリウム👉炎症を抑える
  • サリチル酸👉皮膚を柔らかくして毛穴の詰まりを抑える

洗顔にはこれらの成分が組み合わせて配合されていることが多いです。悩みによってどの成分が含まれているか吟味してみてください。

保湿成分も含まれているもの

先ほども少し触れましたが、皮脂を落とした後に乾燥した状態が続くと新たなニキビの原因となってしまいます。
普段から保湿をしている方にとっては優先順位は落ちますが、保湿成分も含まれていると更なるニキビ予防効果が期待できます。

代表的な保湿成分を紹介しますので、こちらも含まれているか否か、ぜひ確認してみてください。

  • グリセリン
  • ヒアルロン酸
  • セラミドetc…

次に、ニキビを予防するための正しい洗顔方法について解説していきます。
誤った使用方法をしてしまうと、せっかく自分の悩みに合う洗顔を選んでみたはずなのに、思ったより効果が実感できない…。といった悩みの原因にもなりえます。

気を付けるポイントは以下の5点です。

  • 朝晩2回程度を目安に洗顔する
  • ゴシゴシこすらない
  • 洗顔料を泡立て、泡で包み込むように洗う
  • ぬるま湯で流す
  • 洗顔後は化粧水・乳液で保湿する

洗顔のし過ぎは皮脂を取りすぎてしまうので、1日2回までにとどめておきましょう。
水やお湯のみでの洗顔では毛穴に詰まった皮脂を取り切れないため、時間がなくても使用しやすい泡タイプの洗顔料を使用するのがおすすめです。

洗顔料を泡立てず、擦ってしまうと皮膚が傷ついてしまい皮膚トラブルの原因にも…。
泡立てた後に顔を包み込むように洗うだけでも、洗浄成分が皮脂を絡めとってくれます。

冷たい水は皮膚が一時的に引き締まり、毛穴に詰まっている皮脂を取り切ることが難しいです。
逆に熱すぎるお湯は、皮脂を落としすぎてしまい皮脂増加のもとになってしまいます。理想の温度は32~34℃(シャワー温度よりぬるく感じる温度)が理想です。
温度調節は難しいので、暑すぎるシャワーは避けることを心がけましょう!

洗顔後は皮脂が落ち、乾燥しやすい状態になっています。
このまま放置していると、皮脂が逆に増えてしまう原因にもなります。

化粧水で肌に水分を与えた後、蒸発しないように乳液で蓋をすることが重要です!
2種類使用するのが手間な方には、オールインワン化粧水がおすすめです。おすすめのオールインワン化粧水も紹介していますので、気になる方は以下の記事も是非参考にしてみてください◎

オールインワン化粧水の紹介記事はコチラ👇

以上をふまえて、メンズにオススメの洗顔料を5選紹介していきます。ぜひ自分の悩みに合う商品選びの参考にしてみてください!

ロゼット洗顔パスタ アクネクリア

まずは主要成分を見てみましょう。

  • ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸👉石鹸系洗浄成分
  • 含硫ケイ酸Al・モンモリロナイト(クレイ)👉皮脂、毛穴汚れを落とす
  • グリチルレチン酸ステアリル👉炎症を抑える
  • ドクダミエキス、オウバクエキス、大豆エキス、ベタイン👉保湿成分

ロゼット洗顔パスタ アクネクリアは、大人ニキビを意識した処方となっています。
洗浄成分は石鹸系洗浄成分の処方となっているため、泡立ちが良く皮脂をしっかり落とすことができます。

2種類のクレイと呼ばれる天然の粘土鉱物といわれる成分が配合されています。クレイは、ミネラル成分を含んでおり、皮脂毛穴の汚れを吸い取る作用を期待して使われます。

炎症を抑えてくれる成分も配合されているため、洗顔による肌荒れ、炎症予防が期待できます。
保湿成分は4種類配合されており、肌荒れや乾燥を防ぐ作用も期待できます。

洗浄力がやや高めな処方で、クレイが配合されているため敏感肌さん、乾燥肌さん乾燥を感じてしまうことがあります。
グリーンハーブ系の香り付きのため、匂いが苦手な方は注意が必要です。

以上の点から、ロゼット洗顔パスタ アクネクリアは脂性肌、普通肌、混合肌さんに使いやすい洗顔です。
コスパも良好なため、どれを使おうか迷った場合におすすめです!

使用してみたい方はコチラ👇

ロゼット 洗顔パスタ アクネクリア 120g 【ロゼット 洗顔パスタ】 洗顔フォーム価格:495円

大人ニキビとは?

大人ニキビは、主に20代前半以降に毛穴の詰まりが原因で起こるニキビのことを指します。年齢を重ねることで角質が固くなり、毛穴が詰まりやすくなります。そこに皮脂が蓄積し、アクネ菌が増殖することでニキビが作られます。そのため、固く芯のあるニキビが作られることが多いです。

逆に思春期のニキビは、過剰な皮脂が皮膚に残ることで毛穴が塞がれます。そこに細菌が繁殖してニキビとなります。そのため、柔らかいプニプニとしたニキビが作られることが多いです。

このようにでき方の違いがあるため、ニキビの種類によって使用する洗顔も変えたほうが良い場合があります!

ファンケル アクネケア 洗顔クリーム

まずは主要成分を見てみましょう。

  • ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、SEステアリン酸グリセリン
    イソステアリン酸POEグリセリル👉洗浄成分
  • ミリスチン酸、ラウリン酸、ステアリン酸、パルミチン酸👉石鹸系洗浄成分
  • グリチルリチン酸2K👉炎症を抑える
  • 濃グリセリン、BG、ソルビトール、グリコシルトレハロース、低強度カンテン末👉保湿成分
  • セージエキス、ウメ果実エキス、シャクヤクエキス、トウニンエキス、シソエキス👉植物由来の保湿成分

ファンケル アクネケア 洗顔クリームは、ニキビ肌・敏感肌向けによく考えられた処方です。
洗浄力は十分ありながら、保湿成分や植物エキスを多く配合し、洗い上がりのつっぱり感を抑えています。殺菌剤を使用していない点も特徴です。

洗浄成分は、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウムというアミノ酸系に近い低刺激な洗浄成分を採用しています。
石鹸系洗浄成分も配合されているため、泡立ちが良く皮脂をしっかり落とすことができます。

ロゼットとは異なる炎症を抑えてくれる成分も配合されており、洗顔による肌荒れ、炎症予防が期待できます。
保湿成分が豊富で、基本の保湿成分に加えて植物由来の保湿成分が5種類配合されています。

防腐剤、合成香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、殺菌剤を含まない無添加処方のため、肌ストレスを抑えられている点も魅力的です。

洗浄力は低くはないため、乾燥肌さんは人によっては肌のつっぱりを感じることがあります。保湿ケアを併せて行うことでつっぱり感をケアすることができます。
殺菌剤毛穴、角栓ケアは弱めなので黒ずみや頑固な角栓ケアは少し弱い印象です。

以上の点から、乾燥肌さん~脂性肌さんまで幅広く使いやすい洗顔です。
皮脂が多く、毛穴・角栓ケアを重視する方には物足りなさを感じることがあるため注意しましょう!

使用してみたい方はコチラ👇

アクネケア 洗顔クリーム<医薬部外品>【ファンケル 公式】 [FANCL 洗顔 無添加 ニキビ予防 洗顔フォーム 洗顔料 毛穴 スキンケア ニキビケア にきび フェイスウォッシュ 洗顔石鹸 毛穴ケア 思春期 大人ニキビ 角栓 肌荒れ]価格:1540円

オルビス クリアフル ウォッシュ

まずは主要成分を見てみましょう。

  • N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液👉洗浄成分
  • シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール👉角栓オフ
  • グリチルリチン酸ジカリウム👉炎症を抑える
  • 濃グリセリン、水溶性コラーゲン、ヨクイニンエキス、アロエエキス、ヨモギエキス👉保湿成分
  • ナノVCショットカプセル(テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユズセラミド、スフィンゴ糖脂質、天然ビタミンE、イノシット、フィチン酸)👉毛穴ケア、保湿、肌を整える

オルビス クリアフル ウォッシュは、ニキビ予防と低刺激性を重視した洗顔料です。
アミノ酸系洗浄成分を採用し、必要なうるおいを残しながら余分な皮脂や毛穴汚れを落とせる処方です。

洗浄成分は、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液というアミノ酸系の低刺激な洗浄成分を採用しています。
角栓をオフする成分として、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールが配合されています。この成分は肌を柔らかくし、美容成分を馴染みやすくするのと同時に詰まった角質を除去しやすくする効果が期待できます。

オルビスも炎症を抑える成分も配合されているため、洗顔による肌荒れ、炎症予防が期待できます。
基本の保湿成分に加え、植物由来の保湿成分も豊富に含まれています。上記には記載がありませんが、シコニンという肌を整える漢方由来の植物成分も配合されています。

ナノVCショットカプセルという肌を整える成分が配合されたカプセルを採用しています。
このカプセルには、ビタミンCやビタミンE、保湿成分などが入っておりシミ、日焼け防止や保湿作用も期待できます。

主要成分ではありませんが、石けんベースの洗浄成分も配合されているため、敏感な方は刺激が出ることがありますが、その分保湿成分や肌を整える成分が含まれているため、肌質問わず使いやすくなっています。
殺菌剤は含まれていないため、ニキビ予防には強いですが、現在できているニキビを今すぐ何とかしたい!という方は殺菌剤込みの商品を検討したほうが良さそうです。

以上の点から、乾燥肌さん~脂性肌さんまで幅広く使いやすい洗顔です。
毛穴や角栓ケアも一緒に検討したい方はオルビスを使用してみてください!

使用してみたい方はコチラ👇

クリアフル ウォッシュ 120g 医薬部外品/オルビス(orbis)価格:1430円

キュレル 皮脂トラブルケア 泡洗顔料

まずは主要成分を見てみましょう。

  • ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK、ラウレス硫酸Na👉洗浄成分
  • グリチルリチン酸2K👉炎症を抑える
  • グリセリン、ソルビトール、ベタイン👉保湿成分

キュレル 皮脂トラブルケア 泡洗顔料は、敏感肌・脂性肌・ニキビが気になる方におすすめの低刺激洗顔料です。
必要なうるおいを守りながら、余分な皮脂だけを落とす処方です。肌荒れ予防効果も期待できます。

洗浄成分は、アミノ酸系洗浄成分(ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK)がメインで、低刺激な洗浄成分を採用しています。
加えてラウレス硫酸Naという洗浄成分も配合されています。この成分も比較的刺激が少ない洗浄成分となっているため、敏感肌さんや乾燥肌さんにも使いやすい製品となっています。

キュレルも炎症を抑える成分も配合されているため、洗顔による肌荒れ、炎症予防が期待できます。
基本の保湿成分も配合されているため、より肌刺激を抑えられる処方となっています。

泡タイプの洗顔料となっているため、自分で泡立てる必要がなく洗顔での摩擦を抑えられるため使いやすいです。
無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性で敏感肌さんはとても使用しやすいです。

洗浄成分としては3種類配合されていますが、刺激が少ない成分を採用している分皮脂が多い方にとっては少し物足りなさを感じます。
肌を整える成分は配合されていないため、毛穴ケアなども叶えたい方は他の製品を検討したほうが良さそうです。

以上の点から、敏感肌さん~混合肌さんまでオススメです。
泡タイプなので、気軽に洗顔を始めたい方は使用してみると良いです!

使用してみたい方はコチラ👇

キュレル 皮脂トラブルケア 泡洗顔料(150ml)【キュレル】[キュレル 乾燥 洗顔 敏感 保湿 ニキビ 肌荒れ予防]価格:1760円

バルクオム THE FACE WASH

まずは主要成分を見てみましょう。

  • ステアリン酸・ミリスチン酸・パルミチン酸・ラウリン酸👉石鹸系洗浄成分
  • ヒドロキシアパタイト、ベントナイト(クレイ)👉皮脂、毛穴汚れを落とす
  • グリセリン、ソルビトール、BG、トレハロース、グリコシルトレハロース、異性化糖、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル👉保湿成分
  • リンゴ果実培養細胞エキス、エーデルワイス花/葉エキス、シロツメクサエキス、クリスマムマリチマムカルス培養液、チャーガ由来エキス(イノノツスオブリクウスエキス)👉肌を整える

バルクオム THE FACE WASHは、洗浄力保湿力バランスが非常に優れた洗顔料です。濃密な泡で摩擦を抑えながら洗え、皮脂を落としすぎにくい処方になっています。

洗浄成分は石鹸系洗浄成分の処方となっているため、泡立ちが良く皮脂をしっかり落とすことができます。
ヒドロキシアパタイト、ベントナイト(クレイ成分)を採用しており、皮脂毛穴汚れを吸い取る作用が期待できます。

保湿成分7種類配合されており、エモリエントと呼ばれる水分が皮膚から逃げるのを抑えてくれる成分も配合されているため、洗顔後のつっぱり感を抑えてくれます。
肌を整える植物由来成分も5種類配合されており、乾燥による肌荒れ防止効果も期待できます。

他の製品と比べると、炎症を抑える成分が配合されていないため、赤みが出やすい方は注意が必要です。
石鹸系の洗浄成分を採用しているため、乾燥肌さんや敏感肌さんは感想を感じやすい場合があります。併せて保湿も行いましょう。

以上の点から、普通肌さん~脂性肌さんまでオススメです。
乾燥肌さんや敏感肌さんで使用してみたい方は、乾燥対策も忘れずに行いましょう!

使用してみたい方はコチラ👇

バルクオム 洗顔 ザ フェイスウォッシュ メンズ 100g THE FACE WASH価格:2150円

ここまで洗顔料の選び方、使用方法、おすすめの洗顔料について解説してきました。
紹介した5つの洗顔料で迷ったらこちらを参考に商品選びをしてみて下さい。

  • コスパ重視👉ロゼット
  • 敏感肌さん👉ファンケルorキュレル
  • 成分バランス重視👉オルビス
  • 脂性肌さん👉バルクオム
  • 使いやすさ重視👉キュレル

自分に合った洗顔料を選び、毎日継続して使用する事が肌トラブル改善、予防の近道です。
毎日のスキンケアで綺麗な肌を一緒に目指しましょう!

この記事が少しでも参考になりますと幸いです。
SNSでの拡散、コメント等もお待ちしております!

click here to share .
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

薬剤師国家試験合格後、薬局で働いているかぷちーのです。

20代前半から美容に関して興味があり、自身のコンプレックスがきっかけで化粧品やメイク商品などを日々調べたりしています。
現在は化粧品検定の資格所得に向けて勉強中です。

清潔感のあるイケメンに憧れて日々勉強中のため、得た知識など共有できるものは可能な限り多く共有させていただきます。

コメントやSNS共有など励みになりますので、良いと思ったらよろしくお願いいたします!

「今日が一番若い日」

コメント

コメントする

目次